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家族の自然栽培法体験(肥料・農薬を使わない)を通じて子どもたちの未来に向けて健全な成長を支援しています

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活動紹介activities

子ども水田もみまき (2014年4月29日)

4月29日、雨が降る悪天候の中、今年15年目になる「子ども水田」にて、
もみまきが行われました。(大人10人、ジュニア6人参加)

去年までのもみまきは、苗代に40区画をつくり、もみを蒔いていましたが、
できるだけ子どもたちが上手に蒔けるように80区画に小さくし、
手が届いてまんべんなく蒔けるように変えてみました。

初めて参加した男の子(小5)は、飽きることなく、最後まで根気よくもみまきをしていました。
また、今回お父さんと一緒に参加した男の子(小1)は、お父さんと一緒で楽しそうで見ていてとてもほほえましい光景でした。

男の子(小1)のお母さんから
「あまり虫が得意でなかった子でしたが、去年初めて「子ども水田」田植えに参加した時、他の子と一緒にカエルや虫と触れ合って、それからとても虫が好きになったようです」と言っていました。
今年は大きなかたつむりを2つ見つけ、お世話をする約束で家に持ち帰りました。

作業が終わり、自然米おにぎりと自然農法レモンのゼリーを食べました。
自然米のおにぎりを食べた大人の人が「やっぱり自然米はおいしい!!」と感激していました。
この水田のお米もおいしいもち米になりますように・・・

次は6月21日(土)田植えがあります。
みなさんたくさんご参加ください。



【感想】

今日初めて田んぼに入った。
長ぐつの時とはだしの時があった。

長ぐつの時の方が足が重かった。はだしの時はやりやすかったけどいたかった。
でもいいけいけんになった。あと、たのしかった。

まめまくときは、1つずつていねいにやらないとむずかしかった。

塚本 翔太(小5)


きょうはおとうさんともみまきをやりました。
それがたのしかったです。

勝山勇海(小1)



【一ヵ月後の様子】

       

4月29日皆でもみまきをした日からもう一ヶ月たちました。
苗代には芽を出した苗たちがすくすく生長しています。

いつも暑い日に涼しい日陰をつくってくれる桑の木には桑の実がたわわに実って
たくさんの鳥たちがついばみにきて賑やかでした。

苗たちも周りのいろいろな自然を感じながら大きくなってね。
あと3週間ほどで田植えです。皆さんのご参加を待っています!

      

      

      


子ども水田の 田植え (2013年6月22日)

台風の影響を心配していましたが、当日は空も田植えを応援してくれるのでは、
と感じるほどの良いお天気で、大人14人、子ども8人で行いました。

芽だし、もみまき、苗とりまでの流れや、苗の植え方を水田おじさんの
郷原さんより教わって、さぁ、田植えの始まりです!

      

      

      

     

何度も経験した子は黙々と上手に進んでいきます(さすが!)
初めての子たちは歩くのがやっと。。苗もまっすぐ立たず
すごく苦労しながらなんとか植えようとがんばっていました。

しばらくすると、子どもたちの興味は田んぼの中の「カエル」「オタマジャクシ」に。
そこで、苗とりし終わった空きスペースで遊んでもらうことにしました。

そのスペースはプール状態なので、子ども達は泥んこになりながら遊びだしました。
お昼には無肥料・無農薬で出来たお米(自然米)のおにぎりや、
甘夏マーマレードのおやつを美味しく頂きました。

      

      

      

     

初めて参加された親子さんは

「田植えは初めての経験でとても楽しかったです。息子も大喜びで
歓声をあげながら田んぼの中を歩いていました。自家採取のお野菜や、
安全な卵も是非食べてみたいです!!
美味しいお昼ご飯も、どうもありがとうございました!!」

と、うれしい感想を寄せて下さり、息子さんが自然米のおにぎりの
おかわりをしたことを、とても驚かれていました。

      

子ども農園でのサツマイモ堀交流会 (2012年 11月11日)

もっと大きい
イモないかな!

      

小さいイモでも
味は美味しいね!

     

皆、宝もの探しの
ようにサツマイモ
堀を楽しんでいました。

      

堆肥の中に沢山のカブトムシの幼虫がいました。
子ども達は大きな幼虫にびっくりで初めて幼虫を見る子もいました。

      

     

      

サツマイモの収穫は
結構沢山取れました

      

カブトムシの幼虫に
満足で、はいポーズ!

     


子ども水田での稲刈り(2012年10月)

僕の稲刈りかまは
どこ?

お母さん!やさしく
刈ってあげてね!

稲刈生まれて初めて
稲穂を手にする方や
ベテランの方も踏まえ
て自然の恵みに感謝
です。


子ども水田での生き物調査(2012年7月22日)

水田の周辺や内部に
どんな生き物や植物
が住んでいるか探索!

何が住んでいるんだ
ろう!生き物いるの
かな!

採取してきた生き
物や食物を知らべ
て自然の生物体系
を学んでいます

タンポポの胞子飛ばし
をしていますこの子は
誰に教わったのでしょ

ねえ!ねえ!私は誰で
しょう!生き物調査で
は、虫達が子ども達に
寄って来ます

ここが一番風通しいい
んだ!

私寝坊して水面に落下
しましたがでも非常に
気持ちがいいですね!


古来の俵づくり次世代へ伝承活動(2012年11月)

藁を一本一本束ね糸で絞めて俵編みこの繰り返し作業で
1表分の俵を編み上げる

ベテランから若手への技術の伝承


もちつき交流会(2013年1月21日)

私たちのもち米は、ずっと昔から農家の人が守ってきた「さくらもち」です
きめが細かく伸びがよくもちもちとしてとてもおいしいので数件の農家で自
家採取してきたものを譲り受け育てています

楽しかった

こども水田で収穫したもち米はとても美味しくて、
また昔ながらの杵と臼でつくお餅は最高です。


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お問い合わせ先

特定非営利活動法人地球を守る子どもたちネットワーク豊田
    
TEL#1.090-3384-2774
(代表:古山 訓良(のりよし))

TEL#2.090-2135-1956
(代表:松林 和美)